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きゅうたの日記@忍者ブログ

世の中のさまざまな情報を色々載せていきます。面白くてためになるが目標です。

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ここのところの世界情勢の動きを自分なりに探ってみるべきか

いきなりタイトルで風呂敷を広げましたがもちろん自分はごく普通の人間なので、出来ることといえばネット上の意見を拾うくらいです。ただちょうど英語を勉強中ということもあって、それなりにモチベーションを維持するネタとして国際情勢ネタを扱えないかと考えています。

たとえば昨今の AIIB に関してネット上では批判一色であり、一方で既存のメディアは参加すべきという主張が多いように思うわけです。これはそれだけネタとして面白いとも言えるし、さらに言うなら既存のメディア、たとえば新聞にしろテレビにしろそれらがネットと全面対決しているとも言えるのではないでしょうか。

AIIB に関しての成り行きがネット上の意見を補強するような形で推移すれば多くの人がニュースはネットでしか拾わなくなるでしょうし、そのさい比較的客観的にニュースを集める方法として多くの海外メディアや政府、関連団体のサイトから直接情報を得るというのは悪くない考えだと思うわけです。その一歩として自分なりにサイトを見て回って学習ついでにわかったことをブログにまとめておくというのは面白そうです。


ところで旬のネタとして考えられるのは今のところ AIIB と平昌冬季オリンピックでしょうか。とくにオリンピックについては日本のネット上ではすでに開催不可能が確定しているような見解になっていますが、はたして実際のところどうなのか、海外ではどのように見ているのかは気になるところです。

また結果も比較的早い段階、遅くとも一年以内には大勢がはっきりするでしょうから、その意味でも面白いネタになるのではないでしょうか。

自分としてもネットの意見がどれほどの信ぴょう性を持っているのか確認するいい機会になると思っているのです。
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National Flags Made From Each Country's Traditional Foods

今回は外国の記事ですが、現在オーストラリアのシドニーで行われているフェスティバルの話です。それによると世界各国の国旗をその国に関連する食品で作ってみたと言うことですが、たとえば日本の国旗はこちらに丸い寿司を使ったものでした。

National Flags Made From Each Country's Traditional Foods

日本人としてはなんとなくしっくりと来ないと言うか、ここはやはり梅干を使って欲しかったところですね。また日本の国旗だけがやたらと簡単なのも面白いところです。これは日の丸と言う国旗のシンプルさをあらわすと共に、それだけ頭に残りやすいとも言えそうです。

ただこうして食品で旗を作るとなると大きな皿にちょこんと寿司が乗っているだけなので、その点はもう少し運営のほうも努力するべきでしょう。白を皿の色で表現するのではなくて食品を使ってみれば、日の丸ももう少し違った印象になったのではないでしょうか。

国民年金滞納者、所得400万円以上で差し押さえの現実

国民年金に対する信頼が地に落ちたのは何も最近の出来事ではない。
自分自身もまったく信用していないし、
いずれ近いうちに破綻するのは確実だと思っている。

こんなことは巷では10年以上前から言われ続けていることだ。

ところでその破綻を少しでも先延ばしにするために
国がとった策がこちらの

国民年金滞納者、所得400万円以上で差し押さえ

と言う手法である。
差し押さえと言う時点ですでに年金ではなくて
単なる税金ではないかと言う疑問はあるが、

それはともかく私は果たしてこれでどの程度不払いが押さえられるか
かなり疑問を感じている。

そもそも年金滞納者の多くが若者であり
その多くが非正規で働いていることを考えれば
おそらく年収400万もある人間の数は相当少ないのではないか。

少なくとも自分の経験から言えば
非正規労働で年収400万と言うのは
何か特別な仕事をしている場合しか考えられない。

これはつまり今回の措置が滞納者を減らす効果が
ほとんど期待できないことを意味しているのではないか。


もちろん高収入でありながらわざと滞納しているような人間には効果があるが、
果たしてそのような人間がどれくらい居るのか疑問に感じるところだ。

さらにそういった層の不満を解消できるわけではないだろう。

そもそも年金未納の根本は年金の信用がないことに由来すると思う。
その状況で無理に支払えと言われたら
たとえお金を持っている人間でも不満を感じるのは当然だし、

年金などあてにしないから
自分のことは放っておいてくれと思ったとしても当然であろう。


もし本気で国が年金を立て直すつもりなら
受給世代と現役世代の格差をはっきり見直して
現在の年金の支給額を半額以下にすることが絶対に不可欠であろう。

その上で各世代の公平を図るようにすれば
ある程度の信頼は回復すると思うが、

果たしてそれで年金と言えるのか、
そもそもその年金だけで生きていけるのか、不安は尽きないわけである。

さらに生活保護とのバランスをとる必要もあるだろうし、
正直年金システムはもはや完全に詰んでいると考えるのが自然ではないか。


いずれにしろ国として年金を続けるつもりなら
きちんとした将来像を提示することが最低限必要ではないだろうか。

管理人プロフィール

はじまして、管理人の Kyuta と申します。自分が興味のある情報をどんどん紹介、発信していきます。よろしかったらゆっくりしていってください。