<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>きゅうたの日記＠忍者ブログ</title>
  <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://kantanherb.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>世の中のさまざまな情報を色々載せていきます。面白くてためになるが目標です。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Feb 2018 04:30:00 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>アメリカの動向と昨日今日の株価の乱高下など</title>
    <description>
    <![CDATA[株が上がったり下がったりしてますね。その辺の経済のことは自分にはさっぱりですが、もしかしたら国際情勢の変化が原因になっているのかも、とか思うわけです。こちらはホワイトハウスから。色々書いてあるけど気になるのはアジア関連です。<br />
<br />
<a href="https://www.whitehouse.gov/1600daily/?utm_source=twitter&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=wh&amp;utm_content=1600D_020818" title="" target="_blank"><strong>1600 Daily</strong></a><br />
<blockquote>Vice President: U.S. will unveil tough new North Korea sanctions <br />
Vice President Mike Pence completed his first day in Japan yesterday, meeting with Japanese Defense Minister Itsunori Onodera, participating in a bilateral meeting with Prime Minister Shinzo Abe, and reaffirming the United States&rsquo; unwavering commitment to the United States-Japan alliance.<br />
<br />
Something else the Vice President did will send a powerful message to both our allies in Asia and the international community beyond: He announced that the United States will soon unveil the toughest and most aggressive round of economic sanctions on North Korea ever.<br />
<br />
&ldquo;We will continue to isolate North Korea until it abandons its nuclear and ballistic missile programs once and for all,&rdquo; Vice President Pence said. &ldquo;We have brought unprecedented diplomatic and economic pressure to bear on North Korea through our maximum pressure campaign.&rdquo;</blockquote><br />
ちょっと長い引用になったけど、副大統領のアジア歴訪のことだし、文章も読みやすいので比較的理解しやすいと思います。まぁ自分の英語力では７，８割の理解という感じですが。<br />
<br />
それはともかく北朝鮮に対して強い主張をしているのがわかります。<br />
<br />
実際アメリカが北朝鮮の核装備を認めるとは思えないし、株価の変動はいよいよ軍事行動が近いことを示唆しているのかもと思ったりするわけです。<br />
<br />
その辺、専門家がそれぞれ見解を出していると思うけど、ホワイトハウスの主張を見る限りでは機が熟したと捉えている可能性も高いように思えますが。<br />
<br />
<br />
日本国内でも反戦という名の北朝鮮擁護論は小さくなっているように思いますね。テレビや新聞だとそうでもないけど、北朝鮮の外交など無意味だと断じる主張もネットでは見かけるし、アメリカの強い主張に賛同する人間はかなり多いのではないでしょうか。そもそも日本は名指しで北朝鮮に喧嘩を売られている最中ですし。<br />
<br />
さらに拉致問題では一切日本に譲歩する姿勢が無いんだから、向こうの言葉を聞く意味も必要もないというのは当然の話です。<br />
<br />
<br />
朝鮮と言えば韓国が気になるけど、ここ数年完全に北朝鮮の手先みたいな行動が目につきますね。なぜあのような独裁国家にシンパシーを感じるのか理解不能ですが、こちらはペンス副大統領と文大統領の会談のホワイトハウスからのツイートです。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">Karen &amp; I landed in Seoul for important conversations with South Korean President Moon. The U.S &amp; our global allies will continue to intensify our maximum pressure campaign on N. Korea until it abandons its nuclear &amp; ballistic missile programs once &amp; for all. <a href="https://twitter.com/hashtag/VPinASIA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VPinASIA</a> <a href="https://t.co/lYz6vroa1y">pic.twitter.com/lYz6vroa1y</a></p><br />
&mdash; Vice President Mike Pence (@VP) <a href="https://twitter.com/VP/status/961743251475652618?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月8日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>釘をさしに行ったとしか思えない行動だけどはたして文がペンス、というかアメリカの期待にこたえるかどうか。まず無理でしょう。その上でのここ最近の株価の変動だと思うけど、いよいよ軍事行動が近いのかな。<br />
<br />
戦争ともなれば気軽に口に出して良いものではないけど、そういった雰囲気というか空気を感じるのは確かですね。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>English</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/english/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%8B%95%E5%90%91%E3%81%A8%E6%98%A8%E6%97%A5%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E3%81%AE%E4%B9%B1%E9%AB%98%E4%B8%8B%E3%81%AA%E3%81%A9</link>
    <pubDate>Fri, 09 Feb 2018 04:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/93</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アメリカが抱える移民問題にいらつくトランプと米国民ということかな</title>
    <description>
    <![CDATA[移民というのはいつでも国内の大きなリスクとなっていますね。これは世界中での共通認識と言っていいと思うけど、移民国家を自称するアメリカにとっては頭の痛い問題なのかもね。ギャングなども日本のやくざよりよっぽど武闘派というか銃を使ってのやりたい放題とか、さらにそのバックに南米の麻薬カルテルみたいのが絡んでいるんで一度さっぱり片付けたいというのは米国の願いなのかも。<br />
<br />
そこで問題になるのが移民という名前を隠れ蓑にアメリカ国内で好き勝手やっている犯罪組織ということでしょうね。とりあえずトランプのツイートがこちらです。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">We need a 21st century MERIT-BASED immigration system. Chain migration and the visa lottery are outdated programs that hurt our economic and national security. <a href="https://t.co/rP9Gtr2E5N">https://t.co/rP9Gtr2E5N</a></p><br />
&mdash; Donald J. Trump (@realDonaldTrump) <a href="https://twitter.com/realDonaldTrump/status/960907362109452288?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月6日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>特に問題にしているのがChain migrationとvisa lotteryです。アメリカ国籍がくじ引きで与えられるシステムがあることは知っている人も多いかも。もともとは多様性を重視するという崇高な理想からきたシステムみたいだけど、そもそもくじ引きに参加を表明する人間とかに国籍に偏りがあれば多様性の確保も無意味な気が。<br />
<br />
もう一つはChain migrationについてです。これはアメリカ国籍を取得した外国人が親戚一同を呼び寄せるというものですね。ちょっとひどいと思うけど。これも成立時は移民の善意とか決意を疑うことなく信じた結果出来たものなのでは。<br />
<br />
現実には大量に移民を送り込んで好き勝手している悪意ある組織の餌食になっていると言えるのでは。中南米麻薬組織とか中国移民とか、明らかに米国のために生きるつもりなどない人間たちばかりが多く利用している印象ですが。<br />
<br />
もちろんそういった不良移民の絶対数が良識ある移民との数と比べて圧倒的に多いとは思えないけど、もし１００人に一人そうした不良移民が入ってくるなら社会機能をマヒさせることも十分可能だというのが問題でしょうね。<br />
<br />
さらに公務や法律、報道に関する職業にそうした人間が付けばそれこそ大手を振ってやりたい放題ができるわけで、実際そうしたいらだちからトランプのような大統領が支持されたと言えると思うけど。<br />
<br />
こちらは米国にギャング、MS-13への言及です。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">Today, we heard the experiences of law enforcement professionals and community leaders working to combat the threat of MS-13, and the reforms we need from Congress to defeat it. Watch here: <a href="https://t.co/VPMTnko7Ik">https://t.co/VPMTnko7Ik</a> <a href="https://t.co/4OaXXuj9Va">pic.twitter.com/4OaXXuj9Va</a></p><br />
&mdash; Donald J. Trump (@realDonaldTrump) <a href="https://twitter.com/realDonaldTrump/status/961008057756127232?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月6日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>こういった組織が跋扈している一番の要因は過去の移民政策にあるのは間違いないでしょうね。時代にあった政策が必要なのに今だに甘い政策を支持する民主に対するいら立ちは相当大きいのでは。<br />
<br />
本来なら現在の移民政策を支持、推進してきた民主こそが対応策をしっかり取っておくべきだったのに、それを放置するから共和支持が増えたと。<br />
<br />
まぁ過去のことはともかくこの問題をどう解決するのかは日本としても興味深いところでは？というより移民問題で苦労している国はどこもだと思うけど、アメリカには移民先進国としてぜひとも世界の手本になる解決策を見出してほしいところですね。]]>
    </description>
    <category>English</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/english/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%8C%E6%8A%B1%E3%81%88%E3%82%8B%E7%A7%BB%E6%B0%91%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%A8%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AA</link>
    <pubDate>Wed, 07 Feb 2018 03:46:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/92</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Donald J. Trump　のツイッターで英語を勉強して見る</title>
    <description>
    <![CDATA[勉強と言ってもツイッターでは文字が少なすぎるし、いささかね。自分としてはツイートを読んでみてその感想などを述べてみようかと思います。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">Great jobs numbers and finally, after many years, rising wages- and nobody even talks about them. Only Russia, Russia, Russia, despite the fact that, after a year of looking, there is No Collusion!</p><br />
&mdash; Donald J. Trump (@realDonaldTrump) <a href="https://twitter.com/realDonaldTrump/status/959946200488271872?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月4日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>なんだか日本でのモリカケ問題と同じような話でびっくりというか。話が合いそうな感じですね。ちなみにロシアの話ばかりで誰も失業率の改善や賃金上昇に触れないとおかんむりの大統領ですが、結構見ている人が多いからこそトランプの支持率が高いのだと思うけどね。<br />
<br />
そもそもきれいごとということでいうなら民主やマスコミの主張がもっと支持されて、というかトランプが大統領になっているわけがありませんし。<br />
<br />
現在の民主の移民政策は完全に支持者獲得の一環でしょう。きれいごとで飾ってるけどそうとしか思えないし。移民が共和党を支持するわけがないし。そう考えると現状の国に対する危機感が共和党を支持する力ということになるでしょう。<br />
<br />
<br />
傍から見てると民主の主張は完全に外患誘致というか、現在の国民の生活がどうなろうと自分の支持者を外国から受け入れているようにしか見えないしね。だからこそトランプ支持者はかなりの数がいるわけで、そのあたり民主も考えるべきだと思うけど。<br />
<br />
下手したらアメリカでも２大政党制が崩れるんじゃないかなぁ。<br />
<br />
<br />
続いてこちらです。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">So disgraceful that a person illegally in our country killed <a href="https://twitter.com/Colts?ref_src=twsrc%5Etfw">@Colts</a> linebacker Edwin Jackson. This is just one of many such preventable tragedies. We must get the Dems to get tough on the Border, and with illegal immigration, FAST!</p><br />
&mdash; Donald J. Trump (@realDonaldTrump) <a href="https://twitter.com/realDonaldTrump/status/960868920428253184?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月6日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>不法入国者にアメリカンフットボールの選手が殺されたとか、かなりショッキングな印象ですが、大枠は間違いではないけどこちら、<a href="https://www.theguardian.com/sport/2018/feb/05/edwin-jackson-car-crash-death-manuel-orrego-savala" title="" target="_blank">ガーディアン誌</a>によると不法入国者が無免許の酔っ払い運転の挙句に轢き殺したということで、要するに交通事故ということみたいですね。<br />
<br />
ただしこの犯人は一度国外追放の処分も受けているようで、それがこんなことになったということで例によってトランプの民主批判がヒートアップしているみたいです。<br />
<br />
移民とは違うけど、不法入国にも寛容なイメージのある民主なので当然怒りの矛先が向けられるというわけですね。<br />
<br />
これに関してはトランプ支持者がどういう判断を下すのかということが気になるけど、やっぱり民主の姿勢や政策を憎むという感じになって行くのでは。その辺、クリントンやオバマも深刻に受け止めるべきだと思いますけどね。<br />
<br />
<br />
折しもイタリアでナイジェリアからの移民だかが二人ほど純粋なイタリア人に殺されたという事件もありました。この二人とは関係のないナイジェリア移民だかがイタリア人女性をレイプ、殺害した事件があったらしくて、その復讐ということらしいけど、こういった移民に対する憎しみは世界中で見られる現象です。<br />
<br />
結局人権を盾に無理に異なる人種や宗教を一緒にするからこんなことが起こるというのが自分の見解です。この手のことはマスコミがよく困った時はお互い様とかアホな主張をするけど、ほぼ一方的に迷惑をかけられる先進国側の国民からするとたまったものじゃないというか。<br />
<br />
ましてや権利だとかそんな主張を聞けば、そんなのは自分の国の政治家に言えと冷たくつき離したくなるのももっともだと思うけどね。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>English</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/english/donald%20j.%20trump%E3%80%80%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 05 Feb 2018 11:29:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/91</guid>
  </item>
    <item>
    <title>年代別の情報源と沖縄県名護市長選の結果</title>
    <description>
    <![CDATA[多くの注目を集めた沖縄県名護市長選ですが、最終的に自公の推薦した候補が競り勝ったみたいですね。まぁ選挙そのものについてはすでに多くの人が色々な立場でコメントをしているのでここで何か言うことは無いのですが、一つ、非常に気になったのが出口調査における年代別の支持者に大きな特徴があったということでしょうか。<br />
<br />
具体的には１０～５０代の動向は３３％が稲嶺氏支持、６６％が渡具知氏支持だったのに対して６０代以上はまったく逆に６６％が稲嶺氏支持、３３％が渡具知氏支持という結果が出ました。これについては多くが報道しているので間違いない結果だと思います。<br />
<br />
<br />
この結果について誰でも真っ先に思いつくのがインターネットの活用でしょうね。つまり世の中の情報を新聞やテレビ中心に得る世代とネットを中心に得る世代との差というわけです。これもほぼ間違いないのではないでしょうか。<br />
<br />
ここまではっきり差が出るというのもちょっと考えられないレベルですが、逆に言うならそれほどメディア情報というのは大きな影響があるということでしょうか。<br />
<br />
考えるとたとえ子供とはいっても家にテレビがあれば日常的にそれを見ているわけで、さらにそこから影響を受けるなら５０代より若い世代だって支持が逆になっていてもおかしくないはずです。そもそもテレビのチャンネル権やどの新聞を取るかというのは親の専権事項と言っても良いわけですし。にもかかわらずこのような結果が出たというのは既存のマスコミ、つまりテレビや新聞がまったく信用されていないことの証のように思うわけです。<br />
<br />
<br />
それも理由あってのことと言えるでしょうが、実際既存のマスコミの報道姿勢には疑問を感じることが多すぎてね。具体的には中国や朝鮮に対する激甘、というか手下みたいな報道姿勢ということだけど、ネットに接していればいやでも目につくわけです。<br />
<br />
正直にいえばどれだけ独裁国家が好きなのかと。<br />
<br />
<br />
ちなみに自分が新聞やテレビを信用しなくなった理由は天安門の一件の報道に疑問を持ったことが大きいです。<br />
<br />
当時妙に繰り返しテレビで流れた映像に、戦車の前に立ちはだかる人間とそれを避けるようにぎくしゃく動く戦車というのがあったんですが、自分も例にもれずそれを見て人民軍は国民を守るためにあるようだと、大した疑問も持たず考えていたものです。<br />
<br />
実際の天安門でどれだけの人間が殺されたかは中国政府の統制のせいで今だにはっきりしていないけど、各国大使の情報などをみればかなりの人間が死んだのは確実です。これは当時報道に携わっていた人間なら知らなかったはずはないでしょうし、それを日本国内で積極的に報道しないということに疑問を感じるようになったわけです。<br />
<br />
現在ではむしろ独裁者や独裁国家の手下みたいな印象すら持つほどなので、これからもニュースをテレビや新聞を通してみることはあり得ないでしょうね。最近では東シナ海でのタンカー事故と原油流出など大きな問題も積極的に報道する気が無いようだし。<br />
<br />
<br />
さてこのように信用を失ったマスコミが選挙の動向に大きく影響を与えることは少なくなるわけで、それが如実に表れたのが今回の沖縄県名護市長選だと思うわけです。若い世代から見放された現状を考えればこれからも復権はあり得ないと思いますが。<br />
<br />
そもそも沖縄の基地問題は日本としてもきちんと向き合うべき問題で、そのアドバンテージがあるにもかかわらずこの結果ですからね。<br />
<br />
稲嶺陣営は米軍基地がなくなったとき沖縄の経済はどうなるのか、現状を少しでも改善するためにはどうするべきなのか、米軍を失うことによる中国海軍やそれに守られた中国漁民が日本領海に押し寄せるのにどう対処するのかなど、きちんと具体的な問題に対する処方を主張するべきだっと思うけど、それが無い時点で主張に信用性が無くなるわけですね。これでは基地問題をテーマに据えたこと自体無謀だったと思うけど。<br />
<br />
<br />
まとめとして今回の沖縄県名護市長選というのは主要なメディアがネットにとって代わって以降、その効果が初めて選挙結果に表れたという意味で大きなものになるのではないでしょうか。<br />
<br />
その流れはこれからも変わらないだろうし、我々一般のメディア利用者としても真実が知りたかったら自分で調べるしかないという時代に突入したことを嫌でも意識せざるを得なくなったと言えるでしょうね。<br />
<br />
まぁとりあえず英語をきちんと勉強しろと、そういう感じです。]]>
    </description>
    <category>国内</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E5%86%85/%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E5%88%A5%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%BA%90%E3%81%A8%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%90%8D%E8%AD%B7%E5%B8%82%E9%95%B7%E9%81%B8%E3%81%AE%E7%B5%90%E6%9E%9C</link>
    <pubDate>Mon, 05 Feb 2018 04:11:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/90</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東日本大震災が世界に与えた影響について</title>
    <description>
    <![CDATA[多くの日本人にとって東日本大震災は過去のことになりつつあるのではないでしょうか。特に関西以西の人間にとってはその傾向が強いでしょうし、東日本に住んでいる人にとっても実際に大きな被害を受けた地域以外では色々風化し始めているのが実情でしょう。少なくとも地震当日やその後の数ヶ月間に感じたような思いが薄れているのは間違いないでしょう。<br />
<br />
つらい記憶が薄れるというのは必ずしも悪いこととは思いませんが、一方であの地震が世の中にどれほど大きな影響を与えたかということについては十分検証がなされたとはいえないように思うわけです。そこで今回は例によって自分なりにあの地震がどれほど大きな影響を日本に、そして世界に与えたかについて考察してみます。もちろん自分の考えにすぎないので話半分に聞いてくれれば十分です。<br />
<br />
<br />
まず日本人に与えた影響は甚大です。地震当日やその後の日本人の行動については世界中から賞賛が与えられたのは記憶に新しいでしょう。暴動も起こらず淡々とそれぞれができることをやる姿というのは同じ日本人として自分も誇らしい気持ちになったし、もし自分があのような状況に巻き込まれたとしたらあの人たちのようにふるまおうと思わせるものがありました。<br />
<br />
しかし同時にこうした日本人の姿が世界中に発信されたとき、それを見た外国人が何を思ったかというと必ずしもプラスばかりではないのではないでしょうか。<br />
<br />
つまり自分たちだったら彼らのようにふるまえたかと疑問に感じた人は世界中にいたはずで、それはヨーロッパやアメリカのような移民先進国で顕著だったのではないでしょうか。その結果移民そのものに対する考えが世界中で変わったように思うし、移民排斥運動が活発化した大きな要因になったのは間違いないと思うわけです。<br />
<br />
こうした考えは当然日本国内でも強まったのは間違いありません。自分たちが取った行動に誇りを感じるとともに、もし移民が多く入っていたとしたらカオスな状況になったのではないかと漠然と感じた人は多いはずで、それが国内でも移民の受け入れに慎重な意見を増やす結果になってはいないでしょうか。<br />
<br />
移民の受け入れについて自分はこうするべきだなどとはっきりとした意見があるわけではありませんが、個人的には同じ倫理観を持った人たち同士で国が運営されるべきだという意見にはある程度賛同せざるを得ないというのが地震から得た結論です。<br />
<br />
<br />
さらにこうしたいわば民族主義的な考えの台頭は地震後の周辺諸国の行動によっても強化されてきたと思います。地震直後にロシアの偵察機だかが領空侵犯したことがありましたが、あの時本気でロシアとは仲良くするなるは出来ないんだと感じたものです。またただちに自衛隊がスクランブルをかけましたが、それが自衛隊に対する認識を大きく変えたのも事実です。つまり軍隊は必要だし、そうでなければ国の存続、ひいては自分の命さえもどうなるかわからないんだと、自分はそういう世界に生きているのだと強く感じたものです。<br />
<br />
また周辺国という点では中国、韓国の動きも露骨だったように感じました。人の不幸を喜ぶような意見はネットで散々目にしましたが、それよりはもっと本質的に彼らは常に日本の不幸を望んでいる国なんだと感じたものです。<br />
<br />
その動きは韓国がもっとも露骨だったと思いますが、地震後にこれからは中国の時代だとか、日本はもう終わったなどという主張があからさまに表れたのではないでしょうか。それは中国も同様で、領土問題で色々ちょっかいをしつこくかけ続けているのも、中国内部で今なら日本を倒せるという考えが出だしたからではないかと思えるわけです。<br />
<br />
その意味では東日本大震災は日本にとって誰が敵で誰が味方なのかをはっきりさせるためのリトマス試験紙のような作用があったと思うわけです。さらに中国がそういう立場だとはっきりすれば、自分のマスコミに対する見方も変わっていかざるを得ません。少なくとも新聞に書いてあるからと言ってそれが事実であると考えるようなことはまったくなくなったし、むしろ新聞やテレビのニュースそのものを見なくなったように思います。<br />
<br />
またもともとテレビや新聞の影響力は減少傾向でしたが、彼らがいかに中国寄りであるかとか、客観的に物事を伝えていないというのも強く感じたし、ニュースソースとしての価値そのものに疑問を感じだしたのも、いわば地震の影響が大きいと言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
また地球的な意味からは各国の火山活動が活発化し始めているのもあの地震がトリガーになっているとはいえないでしょうか。最近は世界のあちこちで火山の噴火や地震が発生していますが、あれらもいわば余震にすぎないとも感じられるし、国内でも御嶽山の噴火や箱根での火山活動の活発化など、すべてが東日本大震災から始まっているのではないかと思うわけです。<br />
<br />
これからの火山活動の変化次第では居住可能地域が大きく変わる可能性もあるし、それが社会に与える影響は決して小さくないと思います。<br />
<br />
<br />
まぁ何でもかんでもすべてを東日本大震災のせいにするのは無茶かもしれませんが、この手のことを考えているとどうしても妄想が果てしなく進んで行って、こうした結論にたどりついてしまわけです。個人的にはあの地震さえなかったらかりそめの平和や安穏とした生活を続けることができただろうにと思わないでもありませんが、天地自然のことについては人間にはどうしようもないのだから、これも運命と受け入れるしかなさそうです。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%81%9F%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 06 May 2015 15:10:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/89</guid>
  </item>
    <item>
    <title>AIIB のその後の様子</title>
    <description>
    <![CDATA[鳴り物入りで始まった AIIB ですが、肝心のルール作りでも秘密主義が徹底されているようで、一体どのような感じになるのか今一つはっきりしない感じです。ヨーロッパが加入したことで少しは透明性が確保されるかと期待しましたが、現状ではその効果は見てとれないようです。<br />
<br />
ところで中国とヨーロッパの関係は自分が思っているように「油断できないヨーロッパが中国をうまく利用してひと儲けをたくらんでいる」という状況とは全く違うかもしれないとも感じ始めています。つまりヨーロッパは完全に中国の手下という位置にいる可能性も捨てきれないのではないかということですが、そのあたりはどうでしょうか。<br />
<br />
あくまで自分の想像の範囲ですが、ヨーロッパとしてはエネルギー問題などでロシアと仲良くしたいという希望があるだろうし、アメリカと一緒にロシアと敵対することに嫌気がさしているというか、もうお金が続かないということもあるかも知れないと思うわけです。<br />
<br />
そんな中でおいしい話を中国が持ってきてくれたので揉み手で迎え入れたという可能性はあり得ない話ではないかもしれないと思うのです。私からすると中国のどこにそんなお金があるのかとか、国内の諸問題、たとえば大気汚染とか不安定な治安だとか、中国を信頼する要素はまったくないわけですが、もしそうした状況をヨーロッパがまったく、あるいはほとんど知らないとするならドイツあたりの中国への投資にも納得がいくし、ヨーロッパが中国と仲良くやる可能性はあるかもしれないと思うわけです。<br />
<br />
まぁ全部自分の想像というか妄想の範囲の話なので真剣に受け止める必要はありませんが、ヨーロッパは思ったより馬鹿かもしれないというのは頭に入れておいても良いかもしれません。<br />
<br />
ところで日本としては AIIB がきちんと機能してアジアのインフラに寄与するなら良し、もし環境破壊などを引き起こす無理な開発をやり始めたらおおっぴらにヨーロッパを非難してもいいだろうと思いますね。そのあたり、環境保護はヨーロッパの専売特許ではないということをはっきりさせることができれば面白い展開になるでしょう。<br />
<br />
すべてはこれからの AIIB の行方次第ですが、もちろん自分としてはうまく機能してくれるのが一番だとは考えています。ただ中国主導ではそれはほぼ絶望的だと思えるので、その先のことを考えたほうがいいのではないかと思うわけです。]]>
    </description>
    <category>中国</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD/aiib%20%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90</link>
    <pubDate>Wed, 29 Apr 2015 13:11:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ここのところの世界情勢の動きを自分なりに探ってみるべきか</title>
    <description>
    <![CDATA[いきなりタイトルで風呂敷を広げましたがもちろん自分はごく普通の人間なので、出来ることといえばネット上の意見を拾うくらいです。ただちょうど英語を勉強中ということもあって、それなりにモチベーションを維持するネタとして国際情勢ネタを扱えないかと考えています。<br />
<br />
たとえば昨今の AIIB に関してネット上では批判一色であり、一方で既存のメディアは参加すべきという主張が多いように思うわけです。これはそれだけネタとして面白いとも言えるし、さらに言うなら既存のメディア、たとえば新聞にしろテレビにしろそれらがネットと全面対決しているとも言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
AIIB に関しての成り行きがネット上の意見を補強するような形で推移すれば多くの人がニュースはネットでしか拾わなくなるでしょうし、そのさい比較的客観的にニュースを集める方法として多くの海外メディアや政府、関連団体のサイトから直接情報を得るというのは悪くない考えだと思うわけです。その一歩として自分なりにサイトを見て回って学習ついでにわかったことをブログにまとめておくというのは面白そうです。<br />
<br />
<br />
ところで旬のネタとして考えられるのは今のところ AIIB と平昌冬季オリンピックでしょうか。とくにオリンピックについては日本のネット上ではすでに開催不可能が確定しているような見解になっていますが、はたして実際のところどうなのか、海外ではどのように見ているのかは気になるところです。<br />
<br />
また結果も比較的早い段階、遅くとも一年以内には大勢がはっきりするでしょうから、その意味でも面白いネタになるのではないでしょうか。<br />
<br />
自分としてもネットの意見がどれほどの信ぴょう性を持っているのか確認するいい機会になると思っているのです。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%83%85%E5%8B%A2%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%E3%82%92%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E6%8E%A2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Fri, 17 Apr 2015 04:59:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/87</guid>
  </item>
    <item>
    <title>中国主導の AIIB に対する見方がだいぶ固まってきました</title>
    <description>
    <![CDATA[新聞やテレビなどの既存のメディアとネットの意見がこれほど食い違っている議題は今までなかったのではないでしょうか。今話題の AIIB のことですが、そのおかげで既存メディアの立ち位置というのがはっきりしてきているように思います。<br />
<br />
また国際的な観点からすればヨーロッパの参加決断は正直意外でした。まさか中国の子分の位置に収まるはずはないので何らかの考えや、場合によっては裏取引があるかもしれないと思っていますが、それらもネットで言われている通り日本を参加させるために行われていると考えるのが自然だと思いますが。<br />
<br />
AIIB が将来的にどうなるのか自分にはわかりませんが、参加国の中で出資ができそうな国は中国しかないでしょうし、それも潤沢な資金を出すわけにはいかないでしょう。結局どうにもならずぽしゃる未来しか見えませんが、そのあたりどうなるのか注視するつもりです。<br />
<br />
<br />
ところでネットの意見の根本にあるのが中国は信用できない国だということで、これには自分も全面的に賛同せざるをえません。実際中国が国際金融を主導しようというのはあらゆる意味で無茶だと思うし、アジアのインフラを善意で改善しようなどという気はさらさらないでしょう。参加国もいかにおこぼれにあずかろうかを考えているようにしか見えないし、インフラ投資の意味をきちんと理解している国がはたしてどれだけあることか。なんだかハゲタカの群れを見ているような気分ですが。<br />
<br />
もし今の中国主導のやり方に賛同する人がいたら、はたして中国はそれほど信頼できるのか、それなら自分の財産を中国の銀行に預けられるのか聞いてみたいですね。利回りは文句ないほどなのだから、信頼さえできるならこれほど有利な投資先はあり得ないほどです。そういった流れがないとしたら、口でどう言おうとも結局はだれも中国など信用していないということかもしれません。<br />
<br />
まぁぶっちゃけた話、中国がアジアの途上国のために善意で金を出すなどあり得ないでしょう。<br />
<br />
<br />
こちらが件の <a href="http://aiibank.org/" title="">AIIB</a> のウェブサイトですが、サイトすらまともにできていない状況です。FAQ などは new page coming soon とか、自分だってこんないい加減なサイト作りはしませんね。いかにやる気がないかが伝わってきますが、これに乗っかった国々がどうなるのか興味がないわけではありません。<br />
<br />
もちろんうまいこと自国のインフラがきちんと発展できたなら素晴らしいことですが、環境問題も解決できずに国をめちゃくちゃにされ、その上中国からの借金を背負わされるような事態になるのではないかと危惧しますが。この危惧が杞憂かどうかはこれからの AIIB の行動にかかっているのは間違いないでしょう。]]>
    </description>
    <category>中国</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%B8%BB%E5%B0%8E%E3%81%AE%20aiib%20%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A6%8B%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%B6%E5%9B%BA%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2015 02:03:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>
    <item>
    <title>高３英語力、中学レベル大半…「書く」０点３割</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/20150317-OYT1T50098.html" title="">読売新聞のサイトの記事</a>からですが、高校生の英語力についての話です。文部科学省が発表した概要によると大半が中学レベルと言っていますが、さすがにこれは褒めすぎでしょう。実際問題として中学レベルというとき、通常は中学レベルの英語ならば何の問題もなく扱えると判断するのが妥当です。しかしそのレベルまで達している高校生がどれだけいるかを考えるなら、相当のレベルの大学を受験しようと考えている学生でも中学レベルに達していないと考えるべきではないでしょうか。<br />
<br />
もし中学レベルの英語ができると胸を張って言うつもりならライティングやスピーキングで自分の考えを発表することくらいはできるはずです。もちろん難しい単語を扱えないのは仕方ないでしょうが、よりシンプルな言葉で他人に言葉を使えることはできるはずです。しかし高校レベルでそれができる人など外語大でも目指してまじめにやっている人くらいなのが実情ではないでしょうか。<br />
<br />
こうした英語教育の散々な成果を見るにつけ、もっと勉強の仕方を見直せないものかという思いが強くなりますね。もちろん自分に何らかの提案があるわけではないけれど、それでも英語の授業時間を多くの学生が無駄に過ごすことになっているのは大きな問題です。<br />
<br />
自分的には中学生でも苦もなく読めるような文章を大量に作って実際に読ませるとか、何らかの対策は可能なように思うのですが、一方で簡単にいくならとっくに何とかなっているだろうと思うのも確かです。ただ海外サイトを見ると世界的に日本人の英語がいまいちというのは常識になっているようだし、何とか学習における新機軸を提示してほしいものです。]]>
    </description>
    <category>英語学習</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92/%E9%AB%98%EF%BC%93%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%8D%8A%E2%80%A6%E3%80%8C%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%80%8D%EF%BC%90%E7%82%B9%EF%BC%93%E5%89%B2</link>
    <pubDate>Tue, 17 Mar 2015 08:34:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/85</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一から英語をやりなおす前に勉強のやり方を考えてみる</title>
    <description>
    <![CDATA[過去に何度も英語の勉強を志しては三日坊主で終わり続けている自分ですが、最近になってやる気がわきだしたのでまたぞろ学習に取り掛かろうというわけです。しかし何も考えずに勉強を始めてもすぐに飽きてしまうのは当然予想されるので、今回は計画的にいろいろ考えてみようと思います。<br />
<br />
ところで自分の現在の実力はどんなものかといえば、せいぜいセンター試験で比較して8割というところでしょうか。受験生というレベルでいえばそこそこですが、英語を使うという意味ではほぼ何の力もないと言って間違いありません。実際リーディングは遅いし不正確です。リスニングは初めて聞く英語はほぼ聞き取れないし、ライティングやスピーキングにいたってはゼロスキルと言って差し支えないでしょう。<br />
<br />
まぁ自分の実力を表すのにセンター試験を比較対象にする時点でお察しという感じですね。<br />
<br />
今回学習を始めるにあたって一番考えていることはいかに継続していくかということです。途中で勉強をやめてしまって一年くらい経過すると結局元の木阿弥になってしまうのは分かっているし、飽きずに続ける方法を考えるのが第一の目標になるでしょう。それについてはここしばらくやって続いている方法があって、英語翻訳された漫画を読むといういう方法です。<br />
<br />
子供のころに読んでいてあらすじくらいは覚えている漫画というのはだれでもたくさんあるでしょうが、そうした漫画の英訳をネットで見つけて読もうというわけです。すでにある程度中身が分かっているので比較的とっつきやすいし、なにより継続という意味でこれ以上の学習法はありません。英語を読みつつ数時間たってまだ先を読みたいなどという体験は今までにないものでした。<br />
<br />
とりあえずここで経験を積んで、最終的には英語のニュースサイトなどに読みの場を移行できればと考えています。<br />
<br />
またユーチューブを使っての初心者向けの英会話学習もある程度は続いています。ユーチューブにはそうした動画がたくさんあるし、自分の実力でもなんとかついていけそうなものもいくつか見つけています。英会話の授業を動画で視聴する感じですが、これはリスニングの改善も期待できるでしょう。<br />
<br />
ともかく現状はこれらを軸にして、ついでに受験時代に使っていた本などもやり直すという形をとっています。どこまで続くかわかりませんが、なんとかブログで記事が継続できるレベルで続けられたらと思っているのです。]]>
    </description>
    <category>英語学習</category>
    <link>https://kantanherb.blog.shinobi.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92/%E4%B8%80%E3%81%8B%E3%82%89%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%99%E5%89%8D%E3%81%AB%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 00:40:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kantanherb.blog.shinobi.jp://entry/84</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>